写真の時計は、我が家の息子が2年前に小学校に入学する際、息子の書いた数字を私が象嵌して文字盤にし、製作した掛け時計です。
一生懸命に鉛筆を持ち、小学校に入る期待と不安を胸に、まだ心細いほどぐらぐらする鉛筆の線で、それでも数字やひらがなを懸命に書く姿は、親としても胸が打たれる情景でした。
この、子供の「いまだけ」の姿を残したいという思いから、小学校に入学するお子さんへの「入学祝」として、「いまだけ掛け時計」を受注するようになりました。 お渡しするまで少し時間はかかりますが、自分の書いた文字の時計を見たときの、その子供の嬉しそうな、そして自信に満ち溢れた姿は、作っている私自身に何よりの励みをくれます。
今年はまだ受注枠に余裕がありますので、お子さんの書いた文字で作る掛け時計、入学祝に送りませんか?
お問い合わせフォームに「子供の掛け時計」と記して送って頂ければ、資料などお送りいたします。

時計 拓実

投稿者プロフィール

Akio Shimada
1971年生まれ。北海道苫小牧市出身。日本各地で木工修行の後、スウェーデンで北欧の木工技術を学び、2007年日本人として初めて「スウェーデン家具マイスター」の称号を得ました。高い技術を誇る木象嵌と家具の製作をしています。

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