先日、札幌大谷大学でゲストスピーカーとして講演をさせて頂く機会を頂きました。

大学で学生の皆さんを前にして講演するというのは私の人生で初めてのことでした。
このコロナ禍なので、オンラインでの講演でしたが、もちろんオンラインの講演も初めてで、結構緊張して臨みました。

でも、考えてみたら若いころからたくさんの人前で話をするのは苦手な方で、一昔前ならお断りしていたかもしれません。
でも、ここ10年以上、星槎道都大学で非常勤講師をしていたことや、あれこれと展示会の現場に立ってご覧になる方とお話しする機会も多くなっていて、自分でも気が付かないうちに、人前で話すことがそれほど苦ではなくなっていたのかもしれません。

自分でも苦笑ですが、逆に自分の仕事を如何に理解してもらうか、ということをお伝えすることが最近は楽しくもなってきました。

人間、歳はとるものだ、ということでしょうか・・・。

さて、前置きが長くなりましたが、実際に講演してみると、学生の方からの反応もとても良く、自分でも充実感が残る講演になったのではと思います。
そこで、この場を借りて今回の講演をご紹介したいと思います。

タイトルは、「木工家としての自分のこと」でした。
できるだけ、実際に読んだ原稿と写真をそのまま載せております。


1 挨拶

こんにちは。初めまして、島田晶夫といいます。
今日は皆さんに私のことをお話しする機会を頂けてとても嬉しく思っています。
私は現在札幌の北隣にある当別町というところに工房を構え、木工をしています。

具体的には、家具や木象嵌というものを作っています。

家具は「家の道具」だから日常に必要不可欠なものですよね。
家具を作っている会社も職人さんも大勢いるので、今日は家具の話ではなく木象嵌の制作をメインにお話したいと思います。

2 木象嵌のこと

皆さんは「もくぞうがん」と聞いてどんなものか、すぐにピンとくるでしょうか?
漢字で書くとちょっと難しいのですが、「木」「象」「嵌」と書きます。
象というのは「かたどる」と言う意味があり、嵌は「はめる」と言う意味があります。
木を切り抜いて嵌めたもの、簡単に言うとそういう事になります。

世界の歴史的にはとても古い技術で、現存する最も古い木象嵌は紀元前13世紀のエジプト、ツタンカーメン王の埋葬品のスツールがあります。

これはエジプトの博物館で実際に見ることができます。
私はまだ見たことがないのですが、やはり一度目にしたいと思っています。

私が、この木象嵌という技法を初めて知ったのは高校生の時でした。
インターネットもSNSももちろんなく、携帯電話すらまだない時代のことです。
本で見たその木象嵌が一体どうやって作られているのか、興味で頭がいっぱいになりました。
何もわからず、それでも何となく自分の手元にあった道具や材料で、本の写真に何とか似せて作ってみようと試行錯誤しながらなんとなく始めたのがきっかけだったと思います。

高校を卒業して、富山の大学でさらに木工を勉強し、その後は岐阜や山梨、そしてこの北海道の工房で木工の仕事を続けました。

木象嵌のことも暇があれば自分で自由に作っていました。
自由に、と言うのは、高校を出た後でも、出会った方々や本や雑誌などでも、「つくりかた」を具体的に説明してくれるものに出会えず、ずっと独学のようなスタイルで作っていたからです。

ただ、偶然にも25歳でスウェーデンの手工芸学校で家具や木工を学ぶ機会を得る事ができ、その学校で初めて木象嵌を教える先生と出会うことが出来ました。

今までの独学ではずっと疑問に思っていたことを、その先生は一つ一つすべてに答えをくれました。
そして、自分で独学でやっていたことも一つの技術として間違いではないことが
かり、さらにそこに伝統的なヨーロッパの技法をこの先生から学んだことで、自分独自のスタイル、技術に発展させることが出来ました。
融合した新しい技術となったわけです。

そしてそれがそのまま、今の自分の作る木象嵌になっています。

スウェーデンの学び舎 カペラゴーデン

3 実際の木象嵌作品とその解説

写真 1(イマージュ 葉)

「葉」

この作品は、北海道の森で見ることのできる木々の葉を集めた作品となっています。
一番の特徴は、その木の材料を使ってその木自身の葉を嵌めていることにあります。
例えばこのドングリのなるナラの木はナラ材を使っていて、大きな葉っぱが特徴のこの朴(ほお)の葉は、朴(ほお)の木を実際に使って嵌めています。
朴(ほお)がどんな木か、皆さんはご存知ですか?
「朴葉みそ」のあの味噌を包んでいる葉です。わかりますか?

この象嵌は、木の見本帳のようにして見ても面白いと思います。
この作品を作る時にも、実際に森に入り多くの木々を観察しました。

ドングリなどはよく知っているつもりでも、改めて落ちているものを拾い集めて観察すると気が付くことがたくさんありました。
写真を撮ったり、スケッチしたり、その時の自分の気持ちもメモしておくことが、後で多くの「気づき」にもなると思います。

この「気づき」が、私の作品の創作の根源にあると思っています。

実際に普段道を歩いているだけでいろいろな木や花を見ていると思います。
例えば桜と聞いてなにを思い浮かべるでしょうか?
ほとんどの人は春に美しく咲いている花は鮮明に思い出せるのではないでしょうか?

でも、桜の葉はどんな形でしょうか?
色や大きさはどうでしょうか?
幹の皮はどんな模様でしょうか?

こんな風に普段接することが多いものでも、知らないことがたくさんあります。
そして、その知らないことを知ることが、作品作りには欠かせない要素になると思います。

面白いもので、実際に森に入ると、ひんやりとした空気感があったり、木々の間から太陽の光が降り注いでいる光景に心が動いたり、風で揺れる葉の音が大きくてびっくりしたり、とにかく五感で感じる事がものすごく多いのです。

そしてこの時に身体全体で感じた興奮や感動が、「創作する」という行為にとても大切だと思います。

どれくらい自分が心が動かされたかが、こうして手で作る作品には必ず現れて
きます。
自分が感動したり驚いたりできないものには、自分のやる気やモチベーションも当然持てません。
そうした感動や驚きを表現した作品を作りたいといつも考えていますし、そ
うしたモノづくりをしていきたいと思っています。

そして皆さんにもぜひそうした、五感を使って体験したこと、感じたことを作品に落とし込む楽しさを知って欲しいと思います。

そうして作ったものは、何より自分にとって大切なものになると同時に、見た人、触れた人に同じような感動や驚きを共有できる力があることを知って欲しいのです。

写真 2 (犬の象嵌 キキとシェリー)

愛犬象嵌 「キキとシェリー」

もう一つ、犬の象嵌を紹介します。
この二匹は東京で飼われている犬で、一匹はもう亡くなっているそうです。

さすがに東京まで会いに行くわけには行かないので、正面からの姿を象嵌すると決まっていても、飼い主さんにお願いしていろいろな角度から撮った写真や、座っているところ、立っているところ、表情の違うものなど、できるだけたくさんの写真をお借りしています。

正面からの姿だけだと、どうしても細部は想像で描いていくことしかできなくなります。

でも、いろいろな情報を自分の中にいれることで、その想像も現実に限りなく近づけることはできると思います。
そうすることで、例えばもう亡くなっていて新しい写真を撮ることができないという犬でも、残っている写真から新しく「生きている姿」を作ることができると
私は思っています。

この象嵌には、もう一つ重要なことがあります。
飼い主さんの犬にかける愛情の深さもそうですが、私もその犬のことが好きになることです。

もともと犬は好きな方ですが、それを越えて飼い主さんと同じくらいその犬のことを好きになるという表現があっているかもしれません。

そのために、送ってもらった写真を大きくカラーコピーして、作業する机の周りなどにペタペタと貼っておきます。

他の作業をしていても、時々にその犬のことを考えます。

そうしているうちに愛着というか、その犬に愛情に似た感情が私にも芽生えます。
この犬と一緒に散歩したらこんな感じかなとか、頭を撫でたら喜ぶかな、とか、そして、飼い主さんはどんな気持ちでこの犬との生活を送ってきたのかな、と本当にいろいろなことを考えます。

そして、自然の木の色だけを使って、できるだけその犬の持つ雰囲気や表情を作るのは想像以上に難しいです。

写真ではなく、言ってみれば木の肖像画のような作品ですが、それでも私のその犬に対する想いが作品にきちんと表現できれば、その想いが飼い主さんにも伝わります。

これは、犬に限らず、モチーフが変わっても同じだと思います。
作品には作り手の想いが出ます。
情熱がないものに、人は感動はしないのではないでしょうか。

写真 3 (FOREST)

FOREST(森)三部作

さて、今までの2枚はモチーフをいわば具体的に描いたものですが、私はこうしたもののほかに、具体的なものをインスピレーションとして抽象的に描いた作品も作っています。

この写真は「FOREST」(森)という作品で、森の朝から夜を描いています。
実はこの作品は、東京に仕事で出かけて、その人混みの中で突然思い浮かんだイメージが作品のベースになりました。

人混みの雑踏と、静かな森の朝から晩へと移ろう景色。
そういったものがインスピレーションになり、頭の中で構図が浮かんでできた作品です。

できるだけ色も抑え、シンプルな黒と白の世界を描きました。

制作の話とは関係ありませんが、この作品は香川県のあるお客様に買って頂きました。
どんなお客さんか想像してみてください。

実は80歳を過ぎた女性が、見た瞬間に買う事を決めてくださいました。

作っていた自分でも、そのお歳の方はちょっと想像していなかったのですが、「どうだ、木だ!」と言っているようで面白いとおっしゃって頂きました。

お会いしたこともない、お話もしたこともない、ただ作品だけが唯一のつながりですが、「たまには香川でおいしいうどんをごちそうするから、こっちに来なさい。」という激励のお手紙を送ってくれたりします。
人の縁とはありがたいと思います。

写真 4 (結氷)

結氷

この写真は「結氷」というタイトルの作品です。

この作品も、まだ冬が来ていない11月の末の寒い朝に、工房の前にできた水たまりが凍っていた時に発想を得た作品です。

ザクザクと凍った水たまりが、ふぞろいの三角形に割れている様子がおもしろくて、それを、一色の白い木だけで作ってみたらおもしろいだろうな、というその時のひらめきで、作品にしてみたものです。

この作品は、木の木目を使ってみる角度を変えるとキラキラ光って見えるところがとてもおもしろいと自分では思っています。

こんな風に同じ木でも組み合わせるといろいろな表情、表現ができることは、素材としても木が改めておもしろいなと思いました。
この歳になっても「ワクワク」して作った作品ですが、そのワクワクはやはり伝わるようで、この作品がベースになって、今は例えばお茶の席で使う屏風だったり、お皿の底にあしらったりというものを作っています。

そしてそういったものをご覧になった方たちは、みんなこのキラキラ光る様子を面白そうに見ています。

風炉先屏風 結氷

普段、生活の中でこの木目や木の色といったものには、おそらくほとんどの場合気にすることが無いと思います。

でも、同じ種類の木がたくさん並んで生えていたとして、切ったその木たちは二つとして同じ木目だったり色をしていることはありません。

同じ場所で育ったと言っても、生えている場所の微妙な太陽の当たり方の違い、隣の木と重なりあった葉の影響で成長の仕方にも違いがある、そんなことがすべて木の木目や色も変えて行きます。
人間と同じように一つ一つすべて違いがあるのです。

そうしたその木、その木の個性を面白く大切に思い、材料となってもその面白さを作品の中で最大限に生かしたいと思って、日々取り組んでいます。
そうした自然の材で作ったものは、作品になっても世界に二つと同じものができないからです。

「世界に一つだけの作品作り。」それが私のテーマでもあります。

だからこそ、すべての作品に正面からじっくりと向き合ってつくることができるのが、この象嵌づくりの一番の楽しみかもしれません。

4、スウェーデン留学と日本の伝統工芸への挑戦

さて、最後になりますが、先ほどもお話したスウェーデンの留学にも少し触れたいと思います。

私が木工を学んでいた今から30年ほど前には、どんなに興味があり、知りたいと思っても、インターネットも無ければSNSもない時代だったので、とにかくがむしゃらに自分で調べたり出かけて聞いたりしなくてはなりませんでした。

ちょうど北欧のデザインがクローズアップされた頃でもあり、私の中でも北欧の家具やデザインに興味が深まっていき、どうしてもそれを作ってみたい、そこに行ってみたい、そこでしか吸えない空気を吸ってみたい、という思いが強かったと思います。

偶然にも職場にスウェーデン人の木工家が来て、一緒に制作作業をする機会がありました。
その方にスウェーデンの学校や技術の話をたくさん聞くことができたのです。
これは、本当に幸運だったと思います。

思い切ってスウェーデンの学校を受験してみようと思いました。
後先のことはあまり深く考えても見ませんでした。
とにかく、行きたくて行きたくてたまらなくなってしまったのです。

しかし実際受験すると決めてからは大変でした。
願書は郵便で出せました。
でも実績の書き方や作品の写真などについて詳細がわからず、時差がある国との電話やFAXのやり取り、しかもお互いによく何を言っているのか理解できないままの英語で話していても埒があかず、ついには自分の作った作品の写真や学校の願書を持って、私はスウェーデン行の飛行機に乗ってしまいました。

勢いだけでした。
若かったんですね。

それでも、意気込みをわかってもらえ、実際の作品の写真を見せることができたことが大きな後押しとなり、帰国後に「合格です」と言われたときは飛び上がるほどに嬉しかったです。

留学は3年間でしたが、かなり田舎にある学校でしたし、スウェーデン語しか話せない先生と何とかコミュニケーションをとりたいと語学学校にも通ったので、学校と寮の行き来でほとんどの時間を費やしました。

それでも都会の誘惑もなかったおかげで、とにかく制作に没頭することができ、日本では得られなかった技術や情報も身に着けることができたと思います。
たくさんの同じ「ものづくり」をする友人たちとも出会うことができました。

しかし、スウェーデンで知ったもう一つの大きなことは、自分が日本人として日本の良いものを全く知らずにいたことでした。

たくさんのスウェーデン人に、日本についてのたくさんの質問を受けました。
でも、本当に答えられない事が多くて、我ながらびっくりしてしまいました。

さらには改めて日本の良さに気づいたり、なにより伝統や歴史にも興味を持つこととなりました。
そしてそのときのその想いは、帰国して時間が経っても自分の心に残っていました。
日本人としてのアイデンティティと言えばわかりやすいでしょうか?
海外にいたからこそ、「日本」を改めて意識したのだと思います。

そしてそれが、ここ数年「日本伝統工芸展」に挑戦していることにつながっています。

正直にお話しすると、私が皆さんと同じ大学生のころには、私は白い手袋を手にはめて扱われている作品に全く興味がありませんでした。

そのころは家具作りに没頭していたので、見るだけの作品に価値を見出すことが無かったのだと思います。

自分には縁のない世界とずっと思っていました。

ところが数年前に偶然再会した学生時代の友人と会食していた時に、その友人が伝統工芸展にもう何年も挑戦し続けていることや、私の木象嵌は挑戦に値するのではないか、と言ったことを聞き、さらに先ほどお話した「日本の良いもの、伝統」と言ったことに改めて興味を持っていることを自覚していることを考え、自分の技術のレベルがどれほどなのか試してみたいという気持ちがふつふつと湧いてきたのです。

ご存知の方も多いかもしれませんが、日本伝統工芸展は、日本で最大の工芸のコンペです。
審査員は人間国宝と呼ばれる先生方や、同等レベルの方々がされています。
かなり奥の深い厳しい世界です。

でも、私はもう結構な時間を木工家として費やしていたので、少し自信がありました。
どんな作品が選ばれているのか、どういうものが求められているのか、そういう下調べもしないで、いきなりドンと自分なりの表現で作品を作って応募しました。

結果は大敗北でした。
審査員をされていた、ある人間国宝の先生に「出す意味がないんじゃないか?」とさえ言われました。

でも、それが私に火をつけました。
アラフィフに入っている年で、もう今度は教えて欲しいことがまだまだ山のようにあったと知って、一人の生徒に戻った気持ちで必死に向き合いました。

でも、一年、二年とやっていると、この歳になってもまだまだ没頭できることがあったのか、と我ながら楽しくなってきました。

苦しいことの連続の中に、満足できるまでやりたいんだ、という自分のワクワクする気持ちがどんどん膨らみ、仕事そっちのけで打ち込んでいることもあったりします・・・。

日本伝統工芸展 初入選作品「小箱 結氷」

この日本伝統工芸の世界は、とても奥が深く厳しくそして辛いですが、本当に打ち込んで打ち込んで、そこから自分に返ってくることの大きさにびっくりします。
感動します。

もっと若い時から挑戦しておけばよかった、と本当に後悔の念にさいなまれる時もあります。

それでも、今からでもできることがある、と自分では思ってやり続けたいと思っています。

今日ここでお話を聞いてくださった皆さんはまだまだ時間も体力もあります。
ぜひ、この北海道だけにとどまらず、日本の最高峰を目指してがんばって欲しいと思います。

高い場所を目指すことは、辛く長い道のりと思いますが、広い世界を知ることはモノづくりには必ず必要な要素だと思います。

良い人、良い作品に出会うことで、本当に豊かで楽しい毎日にして頂きたいと思います。

ざっくりとしたお話しになりましたが、ここで私の話は終わりにさせて頂きたいと思います。

お聞きいただいてありがとうございました。
ここからは、ご質問などをお受けしたいと思います。」       

講演は以上です。
この後、オンラインで質問を受けたり、わざわざ別部屋にいた私を学生の方が数人訊ねてくれて、談笑したりしました。

若い方達に偉そうなことを言える存在かと言われれば、まだまだ私などそんなこと、到底思えません。

偉そうに言いたいとも思いません。

ただ、想いを同じにする人が次々と現れて、こうした人たちが作り続け、伝承し続けてきた技術やモノづくりの精神を、また続けていってくれたら、と一作家として願い、微力でも力を尽くしたいと思うようになりました。

今回、こんな楽しい機会を作って頂いた札幌大谷大学の村井先生に感謝申し上げます。


投稿者プロフィール

Akio Shimada
Akio Shimada
1971年生まれ。北海道苫小牧市出身。日本各地で木工修行の後、スウェーデンで北欧の木工技術を学び、2007年日本人として初めて「スウェーデン家具マイスター」の称号を得ました。高い技術を誇る木象嵌と家具の製作をしています。

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