スウェーデンの話

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工房20年の歩み 第4章 マイスターへの道

今日は、スウェーデンで制作したものを中心に書いていこうと思います。 私が入学したカペラゴーデンは、3年間で「ギセル」という資格を得ることができます。これは、マイスター資格を持った先生のもとで、基本的な技術を習得したという […]

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工房20年の歩み 第3章 スウェーデン留学編

1997年8月、いよいよ私のスウェーデンでの留学がスタートしました。出発直前まで手続き、引っ越し準備、交流センターの仕事の引継ぎ、と毎日慌ただしく過ぎて行き、留学が決まってすぐに通い始めた英会話教室もほとんど勉強などする […]

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スウェーデンに一番近い町|スウェーデンヒルズ まとめ

こんにちは。スウェーデン家具マイスターの島田晶夫です。 北海道の石狩郡当別町に、スウェーデンハウスしか建っていない〈丘〉があるのをご存知でしょうか? ここはスウェーデンヒルズと呼ばれている自然豊かな森の中にある住宅街です […]

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工房20年の歩み 第2の節目

前回に次いで、工房20年目の歩み、続編です。 24歳の春、私は岐阜や山梨などでの木工修行を終え、再び北海道へと戻ってきました。石狩郡当別町にあるスウェーデン交流センターの木工房アシスタントとしての職に就くためでした。 久 […]

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今年工房を開いて20年になりました

工房は20歳になり、私は50歳も目前です 2001年8月1日、私はスウェーデンから帰国してすぐに木工房「デザインスタジオシマダ」を立ち上げました。まるで昨日のことのような、ずーっと遠い事のような、この20年という歳月はま […]

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制作風景
札幌大谷大学で、象嵌のこと、木工のこと、講演してきました。

先日、札幌大谷大学でゲストスピーカーとして講演をさせて頂く機会を頂きました。 大学で学生の皆さんを前にして講演するというのは私の人生で初めてのことでした。このコロナ禍なので、オンラインでの講演でしたが、もちろんオンライン […]

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コロナに負けないモノづくりー木象嵌を続けていく意味ー

不安を越えて、没頭できる「今」に感謝する日々 第60回 東日本伝統工芸展に入選した小箱、「栃木画飾り箱 」(とち もくが かざりばこ)です。 新型コロナウィルスの感染拡大で、多くの方々が不安や困惑ととともに過ごしていらっ […]

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第66回日本伝統工芸展に入選して思う事

この夏、初めて出品したこの木象嵌の箱が「第66回日本伝統工芸展」に入選することができました。 そもそも「日本伝統工芸展」とはどんなものなのでしょうか? 工芸展を主催する、日本工芸会のホームページでは、 『日本伝統工芸展は […]

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「35år」スウェーデンと日本を結ぶ作家・アーティストの展示会

「35år」は、トレッティフェム・オールと読み、スウェーデン語で「35周年」を意味しています。 今年はスウェーデンと日本の外交関係樹立150周年という記念の一年です。 日本の各地でも、いろいろなイベントが催されていますが […]

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木象嵌×美容室=美しい自分になれる場所 ーKIITOS-

札幌市大通り西18丁目に、美容室「KIITOS」があります。 今日は今展示中の「&Flowers」をご紹介したいと思います。 下の写真はお店が終わったあと、静かな店内を撮らせて頂いた一枚です。 アンティークのテーブルと真 […]

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